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思うこと 2024年6月29日

6月4週目 投資の雑感など

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6月4週目投資状況

気づいたらもう6月も終わり、2024年の半分が終わろうとしている状況です。1週間経つのがとても速く感じ、今週何かしたかなと考えながら今この記事を書いています。

今週は個別株の売買等は行わず、NISA枠で投信の積立のみを継続して実施しました。6月は配当金を支払う銘柄が多い月です。特に米国ETFからの米ドルによる入金は円安の今、かなり重宝しています。VYMからは500ドル程度ですが入金がありました。VTIは7月に入金が予定されているので、この資金で米国債券かEDVの購入を検討しています。

VYM571株の配当金でこれぐらい。一部旧NISA枠で購入しているので10%しか課税されていないので将来的には少し目減りする予定。ただその分増配してくれるはず。#VYM pic.twitter.com/Dmt1pCZfY7

— 台湾啤酒🍻VYM@571株 (@thcom_tw) 2024年6月27日

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これまで好調だった電力株が少し下落傾向にあります。円安による燃料コスト増や急激な株価上昇による反発等、理由はいろいろ考えられます。まだまだ含み益は大きくのっているので月曜日に様子を見て、場合によっては一部利確できればと考えています。

為替の方は引き続きメキシコペソのスワップ投資を行っています。現在スワップが18,000円ほどたまってきました。毎月約13,000円ほどと少額ですがこのスワップで新しく購入したPCのローン返済に充てようと目論んでいます。ただどうしてもスワップ投資は不安定なところもあるので、スワップの6ヵ月分以上の含み益(=78,000円)となったら利確を考えようと思います。

準富裕層、富裕層について

6月で総資産5,000万円を超えなんとか準富裕層に着地すると思っていましたが、4,900万円台に踏み留まる結果となりました。自分的にはすごいところまで来たな、と思う反面、周りを見ると最近は5,000万円は普通で億り人も多く目にするようになりました。実際にリアルの知り合いでも資産の話をしないだけで準富裕層以上はゴロゴロいるのかなと思いました。

このような状況でもあるため、これまで一つの指標としていた野村総研の資産階層の図表も見直した方がよいのではという意見も目にします。具体的にはこれからは5,000万円以上がアッパーマス層、1億円以上が準富裕層、といった感じです。これは円安により相対的に円換算の資産評価額が増えているだけであり、実質的に円の価値が下がっているためです。近い将来これまで以上のインフレも想定されるので、これまでの基準で考えると案外裕福ではない状況に陥ります。

私自身、5,000万円目前ですがほぼ円安による影響が大きいと考えています。円という資産そのものの価値が下がっているので10年前の5,000万円と、今の5,000万円の価値は大きく異なり、正直、準富裕層という感覚がしっくりこないことを実感しています。といってもFIREの目標額を引き上げ、サラリーマン生活をずるずる続けるのも本末転倒なのでFIREを視野にいれながら着々と準備は進めようと思います。

2024年後半も頑張りましょう。
再見!