フラット35金利3.8%超えと住宅ローン減税論争|持ち家を選んだ本当の理由
フラット35の最低金利は2017年10月の1.36%から2026年10月には3.83%まで上昇しました。玉木代表の住宅ローン減税見直し提案、世代間格差論、持ち家vs賃貸の議論を題材に、自分が持ち家を選んだ理由を整理します。
フラット35の最低金利は2017年10月の1.36%から2026年10月には3.83%まで上昇しました。玉木代表の住宅ローン減税見直し提案、世代間格差論、持ち家vs賃貸の議論を題材に、自分が持ち家を選んだ理由を整理します。
2026年7〜9月の配当金合計は15万147円(前年同期比+8.2%)。9月はJTの配当と、旧NISA分VYMの特定口座移管に伴う入金が重なり、単月で11万4,399円と今年最大級の金額になりました。1〜9月累計は54万6,761円(前年同期比+16.4%)です。
9月は保有する米国ETF(VYM・VTI)の株安と円高のダブルパンチを受け、639,000円の入金があったにもかかわらず純資産は前月比-1.2%(-862,071円)となりました。投資収益ベースの純増減額は-1,501,071円。10月はデイトレの目標を月20万円に設定し、負けないことを優先します。
資産7,500万円台の「中途半端さ」ともどかしさを感じつつ、デイトレは月31万円ペース、損出しと現金比率の見直しも実施。資産総額は前週比+717,515円(+0.95%)で3週連続のプラスとなりました。
日銀が0.25%利上げを決定し、住宅ローン金利の話題で持ちきりの一週間。資産総額は先週の円高下落から反発し、前週比+1,450,115円(+1.96%)となりました。デイトレは月間27.8万円のペース、GENDAは8月度売上が過去最高を更新しています。
日銀の追加利上げを受け、auじぶん銀行が10月から変動金利を0.6%引き上げ。実は5年ルール・125%ルールが適用されるのはauじぶん銀行の方で、SBI新生銀行には無いという、意外と知られていない違いも整理しました。あわせてモゲチェックが公開した2026年8月の借り換え最新データ(平均メリット額177万円等)も紹介します。
急激な円高が直撃し、資産総額は前週比1,851,420円(-2.44%)の減少に。内訳を見ると投資信託より株式(現物)の下落が大きいという意外な結果でした。50年ローン・NISA貧乏・GENDA決算の3記事を公開したほか、「資産1億円は婚活の武器になるか」という投稿も反響を呼んだ一週間です。
保有銘柄GENDA(9166)の2027年1月期第2四半期決算を、「のれん」「EBITA」といった用語の解説を交えながら振り返ります。売上は予算超過も利益は未達、ただしQ1を底に回復傾向。会社自身が明言する「下期偏重」の構造や、北米事業のラウンダー(巡回スタッフ)の実態、円高の影響まで整理しました。
「20代で家や車を買うと資産形成が遠ざかる」という批判を見て感じた違和感を言語化しました。複利の力は否定しませんが、お金だけを最適化して20代の時間や家族との思い出を犠牲にすることが、本当に豊かな人生と言えるのか考えてみます。
「50年ローンは総支払額が増えるだけでマネーリテラシーが無い」という批判をよく見かけますが、本当にそうでしょうか。三菱UFJ銀行の35年ローンとSBI新生銀行の50年ローンを6,000万円で比較し、月々のキャッシュフロー差を投資に回した場合の損益分岐利回りまで計算してみました。