7月1週目 投資の雑感


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7月1週目投資状況
早くも2024年の後半戦が始まりました。2024年前半は好調であり、正直何を買っても儲かっていた気がします。唯一損をした人は円の集中投資をした人になります。残念ながら日本人のほとんどは投資はギャンブルであり、貯金が正しいという考えの人が多いのでこのような人たちは結果的に資産価値を減らしたことになります。
7月1週目としては引き続き日本株は好調であり日経平均も40,000円を超えました。しかし保有株の1つである北海道電力の株価はここ最近下落が続いているので半分ほど売却を行いました。それでもまだ下げ止まらないので来週様子を見て残りの売却を判断したいと考えています。
また米国株の方もS&P500は過去最高値を更新し続けているようでこちらも好調です。しかし、資産も増えてきたこともあるため少しずつリスクを減らすためにも株の割合を減らし最近は債権を少しずつ購入するようにしています。米国株はETFであるVTIを一部利確し、利確した資金で米国長期債ETFのEDVを購入しました。残りは米ドルの外貨建てMMFで運用し、当面は手堅く分配金を受け取りながら米ドルを増やしていきたいと考えています。将来的に株価が下落し、債券価格が上がればEDVを利確し、MMFで運用している資金と合わせて再度米国株を購入したいと考えています。この際はVTIではなくコア投資であるVYMの購入を考えています。
証券担保ローンの利用
野村證券の証券担保ローンは金利1.5%で融資を受けられるため最近はこれを積極的に利用したいと考えています。基本的には株等の評価額の半分を上限に融資を受けることができるため、例えば野村證券の口座で1,000万円の株を運用している場合は、これを担保に最大500万円を年利1.5%で借りることができます。単純に年利1.5%以上の運用に回せば得をすることになります。こういった融資等のレバレッジを上手く活用し、更なる資産の加速方法を検討しています。
私はカーローンを年利約1.7%で借りているため、単純に野村證券の証券担保ローンに置き換えることで少し支払い費用を抑えることもできます。この制度を早く知っていればこちらの活用も検討していたかもしれません。野村證券は住所変更手続き等が上手く出来ていなかったため、今週はこちらの手続きを行っていました。先ほど見たところ住所変更も正しく行われていたため、早速まずは100万円の融資を申請してみました。野村證券の口座では一部の個別株しか運用していないため、担保としては300万円程度であり、融資は最大150万円程度になります。担保を増やすために今後は個別株の運用は野村證券、新NISA用の投資信託はMONEX、米国株はSBI証券で運用したいと考えています。株の移管も考えましたが手数料が思ったよりもかかるため断念しました。これから新たに購入するものは出来るだけ野村證券で購入したいと考えています。
おそらく100万円の融資申請は通ることになるのですが、次にこれをどのように使うのかを現在検討中です。最低でも表面利回りで3.3%以上あるものに投資を行い、金利差分をなんとか利益にできたらと考えています。7月も頑張りましょう!
再見!