8月3週目投資の雑感


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8月3週目の投資状況
8月3週目は8月1週目、2週目の日経平均株価の大暴落分が徐々に回復してきており、為替も一時的にまた円安方向に向かっている状況です。これにより私の資産も少し回復してきています。ピーク時からするとまだマイナスであり準富裕層に届きそうで届かない状況ではありますが。

実際には証券担保ローンの120万円が負債として計上されるため、純資産としては、48,641,323円となります。準富裕層復活まで1,358,677円です。今月末は追加で40万円ほどの入金予定がありますが、この入金を行ってもなお100万円ほど資産が増えてくれないと準富裕層まで到達できない状況です。
また、今回の暴落を体感して少しリスクを取り過ぎていると感じたため、徐々に個別株を利確していき、インデックス投資、および米国ETFの比率を上げていきたいと考えています。あくまでドラスティックに変更するのではなく、徐々に売却をしていく感じになります。
昨日は早速クラレを100株だけですが売却しました。こちらは高値で利確注文を入れていたのがささった感じになります。決算や増配の影響を受けて先日は大きく株価が上がったようです。PERやPBRを見てもまだ割安かもしれませんが、監視銘柄を減らして集約していきたいと考えています。利益としては20%程度となります。
日常生活について
今週はお盆休みも終わり、私はサラリーマン業務を再開していました。仕事自体は嫌いではないのですが突発的な依頼や、レスポンスの悪い対応を受けてやはりストレスを感じてしまいます。思うに、自分でコントロールできない部分がサラリーマンには多すぎてこれがストレスなのだと思います。
お盆休みは直前の宮崎での地震を受けて、南海トラフ地震を警戒する状況となりました。もともと四国への旅行を計画していたのですがこちらは断念しました。お盆休みで高速道路の渋滞等を想像し、かつ移動しているときに地震に見舞われるとかなり悲惨な状況になると考えたからです。結果的に西日本側は地震がなかったようですが、常に警戒しながらだと楽しめないのでこちらは予定を変更してよかったと考えています。
一方で神奈川の方で地震が数回発生し、また台風の影響もあり関東は新幹線も計画運休したようです。日本では東海道側が発展していますが、南海トラフ含めてこちら側の自然災害の影響が大きく、日本海側は平和な気がしています。実際にお盆休みは日本海側の観光地にでかけましたが、自宅周辺とは異なり、飲料水も売り切れ状態ではなく普通に販売されていました。日本海側の人たちは今回の地震は特に深刻に考えていないことがわかります。
FIREを考える上で生活コストを下げるために地方への移住を検討する人が多く、なかでも人気な場所が静岡であると考えています。新幹線が通るというのと比較的、東京、横浜へのアクセスも良く、山、海という自然もあるため人気のエリアには納得です。西日本であれば福岡になるでしょうか。ただ、今回のような自然災害や交通網の麻痺を考えると静岡もメリットばかりではないなと思いました。もし、私が移住するならと考えると便利さや生活コストだけでなく自然災害の影響も考慮しておいた方がよいなと考え、広島や岡山あたりが候補になるかなと思います。
再見!