8月時点アセットアロケーション


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現状と目標のアセットアロケーション
最近はMoney Forwardで総資産の集計を行っていますが、個別株やIndex等、もう少し自分にとって見やすく細分化しようとすると上手く集計することができないため、「現金、暗号資産、債券、個別株、Index」という分類で分けてみました。債券には通常の米国債とEDVを含みます。Indexにはオルカン等の通常のIndex投資信託と、VYMやVTIといった米国株ETFを含んでいます。
ざっくりですが上記の項目で分類した結果が以下となります。

個別株、Index投資だけで現状は、86%程を占めており、これに暗号資産を加えると90%以上となり、かなりリスクを取った状態となっています。資産が増えるにつれ、如何に資産を減らさないかという点を考慮すると、以下のような資産比率を目指すべきなのかなと考えます。
30代:現金、債券=20%、株式等=80%
40代:現金、債券=30%、株式等=70%
50代:現金、債券=40%、株式等=60%
60代:現金、債券=50%、株式等=50%
現状私は30代ですがまだ働いていることもあるのでもう少しリスクを取ったとしても、現金、債券に暗号資産を含めて20%程度には落ち着かせる必要があると考えています。資産5,000万円時点で考慮すると今の資産比率より個別株を減らし、暴落に備え現金を増やす必要があると考えています。もしくは債券でもよいと考えています。
ただし、上記の金額からまだ毎月の新NISAの積立投資を予定しているので、Index分の比率はもう少し増え、相対的に現金比率が下がることが想定されます。株価の上昇率を見ても個別株を400万円ほど売却し現金比率を上げていかなければならないと考えていますが、なかなか売りたい銘柄もなく困りますね。。なので力業で入金力も上げていく必要があります。
8月初旬の暴落を経験しリスクを取り過ぎたと痛感しているところがあるので、新規個別株の購入は引き続き抑止しようと思います。Index投資についてはリバランスという意味で暴落時には引き続きスポットで追加購入をしていきたいと思います。
いつもリスクを抑えようと思うのですが余った現金があるとついつい個別株を購入してしまいます。利回りは低いですが今後は安い軍用地等を購入することでできるだけリスクを抑えていければと考えています。
再見!