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思うこと 2024年8月21日

この職場は動物園なのか、、

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仕事へのモチベーション

普段、愚痴はX上だけにしたいと考えていはいますが、今の状況を俯瞰してみて我ながら大変だと思っていることもあり状況を綴ろうと思います。自分自身への意識付けでもありますが、FIREの一番の目的は当然労働からの解放であります。ただ、仕事内容自体は嫌いではないですが、突発的な依頼事項や無茶ぶりによって自分のペースが乱されるの非常に面倒だなと感じるところです。また最も嫌なのが誰と仕事をするかという点がコントロールできないことです。

意識高いバカ

若手に多い気がします。自分にとっては大きな成功体験(実際は大したことない)などをベースにすべて理解したような気になり、周りや上司に反発して自我を通す一番面倒なやつです。本人は善意として業務改善という名で無駄な手順や作業を増やすのですが誰も腹落ちしていないので結局それが上手く浸透せず形骸化しているだけものが多いです。

大前提、業務改善とは仕事量を減らすこと、もしくは効率化することです。せめてプログラムでも書いて自動化するとかしてくれるのであれば良いのですが、結局みんなにこうしてほしいという作業を強いているだけでありただの害悪です。

これ、意識高い系のバカに多い。浅くて薄っぺらいアイデアに人を巻き込むな https://t.co/TE894uQ8Rc

— 台湾啤酒🍻VYM@571株 (@thcom_tw) 2024年8月16日

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無能な上司

これは誰もが自身の上司をそう感じているかもしれません。振り返るとこれまでの上司で心から尊敬できる人は1人だけでした。

無能という言葉は悪いかもしれませんが実際役職者ではあるので今の地位に上りつめているという点では一定の尊敬はあります。それが仮に能力的にもしくは人間性として問題があったとしても今のポジションを築いているのは揺るぎない事実だと考えます。自分も同じ立場になれるかと問われると難しいと感じています。ただ、プレイヤーとしても尊敬できるところがなく、管理者としてもチームビルディングが苦手で、指示が曖昧で言ったことを忘れる。また言語化も苦手なようなのでかなり振り回されます。昨日までXXといっていたのに今日はYYだ、というのはザラです。そこに前向きな理由や納得する根拠があればよいのですが、ただ自分が昔指示していたことを忘れているだけで場当たり的な対応に振り回されるところがあります。

Z世代

最近はモラハラやパワハラが厳しく監視されています。当然これ自体は良くないことであり時代の変化とともに見直されるべきものでもあるかと思います。ただ今の管理職世代からすると自分が昔受けていた指導で成長した経験があるため、それを部下にすると下から突き上げられる始末です。部下としては上司に対してある意味訴えたりすることは権利ではありますが、権利を主張するには一定の義務が生じます。義務を果たさずに権利だけ主張する人が集まると当然、組織は崩壊してしまうのは容易に想像できます。よくニュースでもこういった問題を目にするようになりました。

自分が管理職になりたくないのはこういったところです。ホリエモンが逮捕後に改めて大きな組織の社長にならないのか、と問われたとき、社長になるとこういった人事問題を見過ごせなくなり対応せざるをえないから嫌だといっていました。つまりコアである業務以外に、組織の長として組織を運営していくために対応する業務に時間を取られ過ぎるのが問題となります。

決してモラハラやパワハラ自体を肯定しているわけではないですが、あまりにも敏感になり過ぎているところもあり異常かなと感じるところがあります。上司からすると部下の顔色を常に伺わないといけないので面倒ですよね。これに意識高いバカが権利を主張して突き上げてくると嫌になりますね。

サラリーマンとして思うこと

他の会社でもそうかもしれませんが、サラリーマンである以上、他人とともに仕事をする必要があります。ある程度同じ波長や同じ熱量の人同士で仕事をするのが理想ではありますがなかなか出会えることができません。一番きついのは目指すべき人がいないというのがメンタル的にやられてしまうことです。出来るだけ他部署や仲の良い人とだけコミュニケーションをとるようにして残りのサラリーマン人生を乗り切りたいと思います。。

再見!