所得税の納付方法について手軽でお得な方法とは何か


所得税の納付方法について調べてみました。ただでさえ高い税金を支払っているので少しでもお得にしたいと考えています。
予定納税とは
サラリーマンであっても所得税の納税額が15万円以上になることが想定される場合、前払いを求められる制度です。令和6年分の所得税の支払いについてこの予定納税を行うように税務署より書類が届いていたので対応しておく必要があります。仮に予定納税で支払い過ぎた場合は確定申告で還付されることになります。
納付方法
いくつかのサイトで確認してみたところ以下のような納税方法があるようでした。
口座引き落とし
・引き落とし口座を事前に申告しておき引き落とし予定日になると自動的に引き落とされる方法です。最も簡単な方法かもしれません。
e-Tax経由による電子納付でいつでも納付できる方法です。e-Tax利用者であれば口座引き落としよりもより楽に納付することができると考えます。
クレジットカード
クレジットカードでの納付も可能です。クレジットカードのメリットしては現金の支払いを実質的にクレジットカード会社からの請求があるまで先延ばしにすることができるため、手元にすぐに現金が用意できない場合は、こちらが便利かもしれません。ただし金額によって決済手数料がかかります。
60,000円の場合は、418円と83円の決済手数料の合計となり、501円となります。
60,001円の場合は、418円と167円の決済手数料の合計となり、585円となります。
100,001円の場合は、418円×2と83円の決済手数料の合計となり、919円となります。

いずれもパターンでもクレジットカードのポイント還元率が1%以上であれば損することはなさそう、といった感じです。
スマホアプリ
30万円以下であればスマホアプリによる納付が可能のようです。この場合のメリットとしては決済手数料がかからないことがあげられます。PayPayや楽天Pay、AU Payなどが使えるようですがどうやらPay払いでのポイント還元は現在ではやってなさそうです。
スマホアプリ納税でポイントはつく?手順やメリットデメリットを解説 | 起業・創業・資金調達の創業手帳
そのほかコンビニ納付や金融機関窓口での納付方法もあるようですが、クレジットカードや口座引き落としの方が楽かと思うので詳細は割愛したいと思います。
結局どれがお得か?
各自の納税額や保有しているクレジットカード、また日常的に使っているアプリ払いによって異なりますが、私の場合、クレジットカードが三井住友NLゴールドであるため、これでAmazon Payにギフト券をチャージして支払うことでクレジットカードの決済手数料をおさえて納税することができます。またチャージしてAmazon Pay決済をする場合、プライム会員だと1%、通常会員だと0.5%の還元がありそうです。少し自信が無いですが実験もかねてこちらの方法で実施してみました。
(※間違っている場合、ご指摘いただけると助かります!)
更に高還元にする方法はこちらのサイトに詳しく整理されていますが、労力や時間との比較でここまでの実施は見送り、単純にクレジットカードでチャージして支払いを行ってみました。
Amazonギフトカードをポイント高還元でお得に購入する方法【2024最新】 | おうちでお金を育てる暮らし
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制度もコロコロ変わる場合があるかと思うので、詳細は国税庁の情報含めてよく確認することをお勧めします。
再見!