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思うこと 2024年9月7日

9月1週目の投資の雑感

投資のネタを中心に1週間の出来事を振り返ります。

9月1週目の投資状況

9月1週目は出張や体調不良により特に株式の売買等は行っていませんでした。X等で株価が下落しているという雰囲気を感じつつも株式投資に割く時間がなく、とりあえず週末に考えようと思い今に至ります。ということで今見てみたところ、、

なかなかやばいですね、120万円は借入金なので純資産は4,675万円ほどになります。1週間でまた200万円ほど減っている、、そして日経先物が1,000円ほど下落しているため週明けの日経平均株価はまだまだ下落することが予測されます。

米国の景気後退が懸念されていることが原因の一つのようです。雇用統計の結果も前回よりは改善されたものの予想値を下回り、これも懸念材料となっているようです。

www.nomura.co.jp

www3.nhk.or.jp

また私はドル建ての資産も多く、今回急激に円高に振れてしまったことで日本円換算したときの総資産額に大きな影響を与えています。合わせてビットコイン等の暗号資産の下落も続いているのでこちらも痛いです。

投資への心境について

資産額が大きくなったことで相場が与える資産への影響も激しく、最近は頑張って入金してもそれ以上に資産が増減するため焼石に水状態だなと思うところもあります。週明けは先行指標である日経平均株価は大きく下がることが予想されますが、幸い少しだけではありますが現金化を進めていたこともあったので更にもう一段下げるような結果になれば資金投入を行いたいと思います。今年のNISA枠はもう使い果たしたため、できれば来年のNISA枠で購入したい気持ちはありますが、リバランスの基準になれば安く購入できるということなので淡々と購入を実施したいと思います。

下落が続くとどこまで下がるのか不安になり、自分自身も正直どこまで耐えられるかはわかりません。まずは純資産4,000万円までは耐えられる覚悟はあるので当面、変に狼狽売りなどするつもりはないのですが前回のように早めに回復してくれると助かります。8月の暴落分はまだ回復しきれてはいないのですが、、

まずはドル円は145円あたりで少し落ちついてもらいつつ、仮想通貨が回復してくれるだけでそこそこ希望は持てるのでと考えています。9月は米国株からの配当金予定がそこそこあるのでこういったときに高配当株投資は精神安定剤として機能します。

資産形成期は非効率な投資方法とわかっていながらも、個人的には投資は「効率さ」と同じぐらい「市場に長く居続けること」という要素も重要であると考えています。後者については高配当株投資が該当すると考えており、これは主にVYMが役割を担っています。以前は高配当株投資一択だったのですが、資産形成の効率性も重視し、オルカン等のインデックス投資がメインになりつつあります。ただ、相場が不安定な時にはインデックス投資だけの場合は、新NISA撤退組の様に不安に駆られ、狼狽売りや早期利確の衝動に駆られてしまうことになります。

こういった不安定な市場を経験することでより一層、インデックス投資をメインにしつつもこれのみの投資ではなく、高配当株とのハイブリッドな投資が私にとって相性の良い投資方法であると再認識させられました。

再見!