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思うこと 2024年9月8日

急な同僚の退職とこれに思うこと

先日同僚が退職することを聞きました。ただ話を共有されてから2週間後には最終出社日とのことでした。

急な同僚の退職告白

先日同僚が退職するとの報告を聞きました。ただ驚いたのは最終出社日がすでに2週間後であるということでした。実際にそれより前に上司や人事への話はあったのかもしれませんが、メンバーがその事実を知ったのは最終出社日の2週間前でした。そのため上司等に対しても突発的な退職報告であったのではと推察します。

私自身は直接何か引き継ぐような仕事はなかったので特に影響は無かったのですが、同じプロジェクト等に携わっているメンバからすると少なからず業務引継ぎは発生するため、一時的に業務負荷が上がってしまうことが想定されます。また正直、その人の仕事のやり方にはもともと問題があったので2週間で引継ぎを行うこと自体がそもそも難しく、また特に準備等もしていなかったため結果的にかなり身勝手な退職を進めている印象です。

権利を主張し義務を果たさない人たち

ルールとして2週間前に退職する旨を伝えれば会社的には良いことになっているかもしれませんが、それは主観的な問題であり少なくとも周りに一時的でも業務を押し付けることになります。私自身、先週は体調不良であったりプライベートの予定も詰まっている中、このような計画外の業務を押し付けられると正直憤りを感じてしまうと思います。また退職理由も単に嫌になり、同じ業界の他の会社に転職するだけなので事情を汲んでフォローできるようなものでもありません。

普段から自分の仕事を曖昧にして放棄したり、面倒なことから距離を取ったり時間を守らなかったりとサラリーマンとして職務を遂行する上で最低限の義務ともいえるべき行いを蔑ろにしている面が垣間見えていました。このような義務を果たさないのに権利はしっかりと主張するタイプの人でした。この人以外にもたまにこのようなタイプの人はちらほら見ます。いわゆるテイカーと呼ばれる人たちですね。

他人と働くということはこういった嫌なことを経験することであり、私がサラリーマンとして働きたく無い理由の1つです。その人の振る舞いで自分の時間が無駄に浪費され、気分を害されるのが本当に苦痛です。

私がFIREを実現するまでにおそらく似たような嫌なイベントにまだ何度か遭遇することになると思います。出来るだけこういったものに遭遇しないように早く退職したいものです。。

再見!