思うこと 2024年9月9日
暴落が起きると思うと起きないんだなぁ


9月9日は週末の日経平均先物指数の状況から暴落が確実視されていましたが、、
相場は予測不可
9月9日の日経平均株価は先週末の先物指数や円高により1,000円以上の下落が予想されていました。実際には一時1,100円安を付けましたが、最終的には前日比 -175.72円で取引を終えました。
8月5日の記録的な暴落、およびその後の短期的な回復劇が記憶に新しく、X界隈では「下がれば買い」といったかなり強気な投稿が目立ちました。確かに株の基本は安く買って高く売ることであり、長期投資であるほど安くなった際に買い向かえば勝率が上がることになります。
一方で狙った下落タイミングが株価の底であるかどうかは誰にもわからず、ナンピン買いを行った以上に下落する可能性もあり、タイミングを狙って購入することは本当に難しいと感じています。また相場は自分が想像している以上に複雑怪奇で株価は常にランダムウォークします。
上記の通り、今回も8月と同様に短期的に回復するだろうという楽観的なムードが逆に危険だと感じており、楽観的なムードであるからこそ今回はより慎重に臨む気でいました。正確には9月9日は取引を行わず、数日後下落がしっかりと落ち着いたと思えるタイミングで残りの資金で追加投資をする気でいました。ただ、9月9日だけの結果で見ると正直なんだったんだこれ、、という結果で拍子抜けさせられました。
ただこれでまだまだ終わりではなく、相場は不安定な状況であると考えます。9月11日には米国CPIがあるためこの結果も気になるところです。
とまぁ、いろいろ予測してはみるのですが結論、どうなるか全くわからないです。なので基本的には長期積立投資で臨み、如何に相場に長く居続けられるかが重要だと考えています。
再見!