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配当金 思うこと 2024年9月16日

9月の配当金予想

3月と9月は6月と12月に続き、次に配当金が多い月となります。

9月配当金予想

9月は6月と12月の次に配当金入金予定額が多い月です。理由としては年4回配当を行うVYMとVTIの保有比率が高いため、これらからの配当金があるためです。また9/4には300株保有しているJTから税引き後23,189円の入金がありました。

配当管理アプリで見ると税引き前で約12万円の入金予定となっています。税引き後は約10万円ほどとなります。またこれに加えて既に売却したクラレやMMF、および貸株金利の入金分など含めると数千円程度にはなるため、VYMの増配等があれば11万円程になるかもしれません。

高配当投資について

現在はまだまだ資産形成段階であるためemaxis slimを中心とした投資信託に資金を集中投下させ、資産形成には不向きな高配当株投資は少しペースを緩めて現状維持としている状況です。むしろ個別株の比率を徐々に下げたいため、個別株を売却し投資信託の保有比率を上げたいと考えています。

ただし、当初よりVYMを中心とした投資手法を現在も継続して行っており、VYMは引き続き長期保有していく予定です。今後もVYMやVTIから米ドルでの配当金が入金された場合は、定期的にVYMを特定口座で追加購入していきます。また現在、6,800ドルほど米国個別株を売却しようと考えており、この資金でVYMの購入を行う予定です。

現在は1株126ドル程度なので、6,800ドルあれば53株ほど購入することができます。予定通り購入することができれば合計624株となります。更にこの配当金でVYMの購入を続けていくのでスローペースではありますがVYMを着実に積み立てていきたいと思います。

再見!