クレカ投資で付与されるポイントの使い道


投資をしていると証券会社から自然にポイントがもらえますがこういったポイントも塵が積もれば山となります。
マネックス証券でのクレカ積立ポイント
最近はどこの証券会社もクレジットカードによる投資信託の積立を宣伝しており、各社が提携するクレジットカードを発行し、これを利用して積み立てを行う場合、その証券会社のポイントがいただけます。
現在、メイン口座の1つとしてマネックス証券を利用しています。マネックス証券もクレカによる積立に対してマネックスポイントを付与するサービスを行っています。

例えば私は新NISAの積立投資枠で毎月10万円分をMonexカードを使い、オルカンの積立を行っています。この場合、上記の計算式に当てはめると、
50,000円まで=550ポイント
50,000円~70,000円まで=120ポイント
70,000円~100,000円まで=60ポイント
となり、合計730ポイントが毎月付与されます。1ポイントは1円相当の価値であるため、年間だと8,760ポイント(円)分の付与があります。
マネックスポイントの使い道
このマネックスポイントの使い道ですが、dポイントやVポイントといった他社ポイントサービスと交換することができます。また寄付などにも使えるようです。そしてこのポイントを更に再投資することもでき、投資信託の買い付けや株式売買手数料への充当、Coincheckを通じて暗号資産を購入することもできます。
これまで私は実際にマネックスポイントを使ってビットコインやリップルといった暗号資産の買い付けを行っていました。少額ですが無償で付与されたポイントなので損をしてもそこまで精神的にも資産的にも影響を受けるわけでは無いですし、暗号資産の爆発力もあるので少額でもポイントを通して買い付けておくことによりいつか忘れたころに暴騰していればラッキーかな、というスタンスで毎月購入を行っていました。
しかし、販売所を通して購入することを考えると手数料が高いためギャンブル枠的な投資だとしてももう少し効率的な商品に投資した方がよいかなと考え、最近は**iFreeNEXT FANG+**を毎月購入しています。
FANG+とは、米国10社のビッグテックで構成された株価指数です。iFreeNEXT FANG+はこの指数をベンチマークとします。暗号資産ほどの爆発力はないかもしれませんが、インデックス投資としてはハイリスク・ハイリターンな商品となります。
今後もクレカ投資等で得たポイントの再投資先についてはいろいろ試してみたいと思います。ポイントなので少額ですがお試しで購入することができるので気になった銘柄をウォッチする目的で購入してみようと思います。
再見!