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思うこと 投資戦略 2024年10月14日

遊休資産やポイントに働かせる

画像はCANVAの飲食店向けテンプレートですが、イラストがほっこりしてよかったので使ってみました。

遊休資産

タイトルにある私が定義している「遊休資産」とは、持っているだけで金利等何もつかない資産のことを指しています。少しでも資産を働かせることで配当金や分配金を得てそれを再投資していくことで複利を効かせることが投資の醍醐味です。

VYMを購入しようとして9,000ドル程度の資金が余っていたのですが、現在VYMは130ドルまで上昇しています。いつかは購入するつもりですが現金比率が少ないため今買うにしても株価が安くならないと暴落時のチャンスを逃すことになり、またリスクを高めることになります。またEDVの購入を検討していたのですが最近の金利上昇によりEDVやTMFの価格が下がり続けている状況でもあるのでなかなか購入するタイミングが難しいなと考えていました。

だからと言ってこの資金を遊ばせておくのも勿体ないのでどうにかしようと考え、一部は米国債の購入、一部はMMFとして運用することとしました。債券の購入タイミングとしては悪くないと考えているので防御力を高めるために米国利付債を購入しました。残った資金はMMFで追加運用をすることとしたためこれにより毎月の分配金が増えることになります。

特にMMFに関しては1ヵ月複利なので複利の恩恵を受けやすいです。当然、分配金タイミングが多いほど再投資タイミングが多いので雪だるま式に増えると考えています。MMFは分配金が入ると運用資金に自動的に組み込まれるためこの再投資が自動的に行われる仕組みとなっています。また、MMFに関しては必要になったタイミングで解約して米国株の購入資金に充てる予定であるためあくまでも一時的な運用先としています。

ポイントも遊休資産

PayPayポイントはアプリから手軽に投資して運用することができるため利用している人が多いと思います。普段あまりPayPayは利用しないのでたまに運用状況を確認してみると倍以上になっていたりします。ポイントなので元本が大した額ではないのですがこういったものが積もっていくとそこそこの金額になっていくのではと考えます。

投信マイレージのポイントやクレジットカード積立のポイント運用も出来るだけ効率的に運用したいと考えています。マネックス証券ではNISAの積立のために毎月10万円分オルカンを購入しています。これにより以下ようにポイントが付与されます。

キャンペーンによる付与がなんのキャンペーンだったか覚えていないのですが、毎月1,470ポイント分いただけています。クレカ積立ポイントや投信マイレージポイントなどを含めると月に2,200~2,300ポイントになります。マネックス証券口座ではこのポイントでFANG+を購入するようにしています。

また妻のNISA口座もマネックスで開設しており、同じように毎月10万円分はクレカでオルカンの積立を行っているため、同じぐらいのポイントをいただけています。妻のポイントについては更にオルカンを追加購入して堅実な運用をしています。2人分で月に4,500ポイントほど、年間だと50,000ポイントほどになるので馬鹿にならない額ですね。

NISAとは別にSBI証券で毎月10万円分クレカによる投信の積立を行っています。こちらについてはVポイントが毎月1,000円分付与されます。これはWAONポイントに交換してウエルシアの1.5倍の日に利用しています。また、ローカルルールとして実際には家計からポイント分の現金と交換しています。つまり、1,000ポイント分は実際には投資資金に回し、1.5倍の価値となったVポイントをウエルシアで利用しています。

これに加えて先日Pontaポイントが1,500ポイントほど余っていることに気づきました。Pontaポイントはローソンのお試し引換券で利用することが多いのですが、そもそもローソンもあまり利用することがないのでこれも運用に回そうと考えました。KDDIからの優待も今後はPontaポイントでの付与となるのでこれの使い道も考えていたところでした。

PontaポイントはAUカブコム証券で利用できます。こちらは以前ハピタスの案件で口座開設していたもののほとんど使っておらず放置していましたが、作っておいてよかったです。こちらではなんとなくS&P500を購入しました。Pontaポイントはあまり付与されることが無いのですがある程度溜まればAUカブコム証券で投資信託を購入することによってポイントにも働いてもらおうと思います。

凄くチマチマした作業なのですが、こういったポイントもかき集めると実は結構な額になったりします。昔は楽天ポイントとかかなり敏感になって運用していたのですが最近は少し適当になっていました。楽天ポイントも楽天トラベルをたまに利用するのでその際に受け取ったポイントがそこそこ溜まっていることに気づいたので楽天証券では楽天SCHDを購入しました。数年経つとそこそこのリターンになると期待しています。

再見!