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思うこと 投資戦略 2024年10月15日

毎月のクレカ積立を整理してみる

ネット型の証券会社はクレジットカードによる投資信託の積立によってポイントを付与し顧客の囲い込みを行っています。私もこのエサに食らいついて夫婦でクレジットカードによる投資信託の積立を行っています。

現状のクレジットカード投資一覧

現在は以下の通りクレカ投資を行っています。

証券口座口座種類積立金額ポイント還元投資銘柄投資方針
SBI証券特定100,0001%Slim S&P500個人口座による積立投資
マネックス証券新NISA100,0000.73%Slim オルカン新NISA積立投資枠用
楽天証券特定50,0000.5%楽天SCHDANA-JCB修行のためFamipay経由でPOSAカード購入
SBI証券(妻)特定100,0000.5%Slim S&P500貯蓄資金を一時的にプールして運用
マネックス証券(妻)新NISA100,0000.73%Slim オルカン新NISA積立投資枠用
マネックス証券=20万円

基本的にマネックス証券で私も妻も新NISA口座を開設しています。これまで使ってきた中でマネックス証券が最も使いやすかったため最終的にはこれをメイン口座にしたいとも考えています。お互いのマネックス証券口座ではそれぞれの給与から毎月積立投資枠にマネックスカード経由でオルカンを10万円分ずつ積み立てています。2024年分の成長投資枠については既に埋めています。こちらは2025年も引き続き継続予定です。

SBI証券=20万円

私の個人口座でS&P500を毎月10万円分ずつ購入しています。これは三井住友NLゴールドで積み立てていますが、支払いは私の手持ちの資金から行っているため口座へは毎月の入金がない状況です。そのため、SBI証券の資金が枯渇したら何かを売却して積み立て金を捻出する予定です。現在、個別株を少しずつ売却しながらインデックス投資へ資金を徐々に移してるため当面はこちらの投資も継続予定としています。

妻のSBI証券の口座では、貯蓄用資金をそのまま定期預金等に預けても微々たる金利であるため、当面使わないこのお金の一部を運用に回しています。この運用手段として私と同様に毎月妻の三井住友NLクレカでS&P500を10万円分ずつ積み立てています。実際にある程度の含み益が乗ってきており、現状は定期預金に寝かしておくよりは良いパフォーマンスとなっています。ただし、こちらについては一部資金を使う予定が出来たので一度売却し、積立を停止、もしくは減額する予定です。

楽天証券=5万円

これは現在個人的に挑戦しているANAワイドゴールドカード修行の一環として楽天キャッシュで楽天SCHDを積み立てています。今月から始めたので実際の購入は来月からとなりますが、楽天SCHDの購入を検討していたので丁度よかったかなと思います。現在は楽天カードを保有していないのですが、もう一度発行して追加で10万円分、計15万円分楽天SCHDを積立ようかなとも考えています。

クレカ投資方針まとめ

マネックス証券は、引き続き20万円で継続します。これは新NISAが満額埋まるまで継続するため最低でも5年は継続します。

SBI証券については私の口座のみ継続、妻の口座分は一旦止めようと思います。

楽天証券については、現在実施している楽天キャッシュからの5万円分の積立に加えて10万円分追加したいと考えています。こちらはクレジットカードの発行から着手する必要があるため時間はかかる予定です。また資金の捻出元も要検討です。

Xの株クラ界隈では月に50万円以上積立投資をしている人がザラに存在しており、その人たちはこのようなポイント還元を最大限に享受することができるので正に資本が更なる資本を生んでいるんだなぁと感じます。私も資金を出来る限り効率的に運用し、少しでも早く富裕層に到達できればと考えています。

再見!