思うこと 配当金 2024年10月20日
年間配当金が90万円突破していることに気がついた


最近は個別株を徐々に売却しています。また先日のTOB発表により高配当株の一つであるサムティも売却しました。徐々にインデックスの投資信託へ移行しているため配当金予定額は減少していると思ったのですが気づけば税引き前時点で90万円を達成していました。
税引前配当金90万円の概要
90万円突破というものの、税金等を考慮すると70万円近くまで減ることになりますが兎に角思ったよりも多かったので純粋に嬉しいです。以下の方法で算出しているため若干の誤差は生じます。
- 日本株の税引前の配当金は438,220円でした。商社や保有数が多い電力株が主に貢献しています。
- 米国株の税引前の配当金は375,699円でした。これはほぼVYMとなります。またVTIも少し保有しているためVTIからも若干の配当金があります。個別株はVZとXOMがありますが、どちらも数株程度なので数百円ずつと少額となっています。
- 米国債の税引前の分配金は86,648円でした。これはTLAC債と米国利付債、およびMMFになります。MMFは金利の変動が予想されますが現時点の利回りで年間分を算出しています。
- これらにより、計900,567円となりました。ここから更に税金が引かれますがVYMは旧NISA口座で保有しているものもあるため、10%程度のみの株もあります。また、配当金や分配金とは異なりますが、貸株金利が月に700円程度入ってきます。
配当金投資の今後
今後は資金を効率化するため個別株の保有率をあまり上げるつもりはありませんが、0にする気もありません。定期的な配当金や分配金の入金があることで暴落時の精神安定剤になりますし、これによって得られた資金で暴落時にスポット買いも行うことができます。また、保有数は少ないものの株主優待で楽しんでいる銘柄もあるのでこちらについては長期保有を前提としています。
ここ数年は個別株の売買はあまり行っておらず、長期保有を前提としています。投資の効率化のためにそろそろ一度個別株の入れ替えも検討してみても良いかなと考えています。
再見!