副業の迷子になっている


今私が最も注力すべきことは副業だと考えています。なぜならある程度の資産を築くことができたため、あとはサラリーマン以外の定期収入があれば常日頃、苦痛に感じている今のサラリーマンとしての働き方を卒業できるからです。
副業の大切さ
私は現在総資産5,000万円を超えた30代既婚サラリーマンとなります。もうすぐ第一子が産まれる予定であり、今は息子と会う日を楽しみにしている日々です。FIREを目指してはいますが、5,000万円で家族を養うのは心許ない金額だとは自覚しており、サイドFIREを実行するにしても最低7,500万円は必須と考えています。
またこの場合はサイドFIREであるためサラリーマンとは別に一定の収入が必要になります。なぜなら投資収益だけでは娯楽を含めた生活費を賄えないからです。投資収益だけで完全FIREする場合は最低でも1億円は必要と考えていますが、それにはまだまだ時間がかかるためここ最近はこの現状に葛藤している状況です。
副業の必要性
仮に1億円の金融資産を築いたとして理論的にはFIREが実現できたとしても心理的にはもしものことを考えると余裕がない金額となり、生活も余裕ではないと感じます。私個人であればそれでも良いのですが、妻や子供に同じような制約を課すことはできないのでやはり一定の資産収入以外からの安定収入が必要となり、これが副業であると考えています。
「副業0年生の教科書」という本が面白そうだったので読んでみました。副業に対するモチベーションが下がり始めていた自分にとっては刺激になりました。
副業0年生の教科書 読破
いやー、凄いです。刺激をもらいました。
「挑戦しないことをリスクと捉える」というのは常日頃から思っていますが、失敗することを恐れて動き出せないことが多いと感じます。ただ、だからこそサラリーマンのうちに行動すべきだとも思います。何かせねば pic.twitter.com/VUyR8Wncjk— 台湾啤酒🍻VYM@600株 (@thcom_tw) 2024年10月26日
以前から個人的に意識してはいたことですが、**「挑戦しないことをリスクと捉える」**という言葉に共感しました。実際に年を取るにつれ、気力、体力も衰えを感じ、保守的になる傾向があるので新しい挑戦は難しくなっていく感覚があります。また、サラリーマンとしての安定収入があるからこそ、副業をスモールスタートさせることが出来るため、これは誰もが早いうちに挑戦すべきことなのなと考えます。
副業に対する行動
さて、では実際に副業に対してどのような行動をとっているか、ということですが、まずはこのブログの更新になります。マネタイズは広告のアフィリエイトになりますが、正直全く稼ぐことはできていません。そのためこのブログだけで何か安定収入を作ることは到底難しいことだと考えています。しかし、飽き性な自分を変えるために何か継続させることを目標として、現在は毎日更新を行っています。
また継続して記事を書くことでこのように頭の整理になりますし、何かしらネタとしてアンテナを張るようになります。なので副業というよりは良い行動につなげるための習慣の改善という一面が強いです。
次にポイントサイトの利用になります。これも積極的に行っているわけではなく、何か利用できるものがあればポイントサイトを利用しています。主に口座開設やクレジットカードの発行になります。年間で数万円~数十万円になることもありますが安定収入とは言い難く、小遣い稼ぎだと考えています。
そしてFXがあります。こちらは投資収益的な側面もありますが、個人的にはスキルで稼ぐものと考えており、FXは株式投資等とは全く別物の投資であり、スタイルによっては副業と考えています。デメリットとしてはスタイルによってはある程度の時間が拘束されるという点と、確実に儲かるものではなく勝率の高いトレード手法を継続する作業であるため当然、損をすることもあるという点です。
今はこのFXを独学で何とか伸ばそうと考えていますが、サラリーマン業でなかなか集中した時間が取れず片手間になってしまいがちです。こちらは年末からまとまった時間が取れる予定であるためフルコミットしようと考えています。
副業に対するこれからの予定
現在のサラリーマン属性を活かして融資を引いて投資を行いたいとも考えています。ただ、一般的な不動産投資は自分は一度挫折しているため、太陽光発電等の投資を考えています。最近は銅線が盗まれたりとこちらの投資もリスクを感じていますが、自己資金が少なく始められるため今やるべき副業の一つと考えています。
副業に対しては必要性を感じながらも時間が無いことを理由に先延ばしにしているところがありますので、今最優先で取り組むべきことはタイムマネジメントだと考えています。一日に自分のためだけに活動できる時間を増やし新しいことに調整したいと考えます。
再見!