2024年総括


2024年が本日で終わります。今年の投資成績は皆さんかなりよかったのではないでしょうか。今年はアッパーマス層から準富裕層の仲間入りができた大きな節目となりました。資産の推移額を見返すと感慨深いものがあります。
2024年振り返り
2024年は新NISA制度が始まりまずは新NISA枠を満額埋めることを最優先に注力してきました。我が家は共働きであるため、夫婦それぞれの収入からそれぞれの証券口座へ合計720万円の入金を目指しました。結果的には妻の方の口座開設の手続きが遅れ、15万円分埋めることができませんでしたが、夫婦合計で705万円分は埋めることができました。
2024年の新規投資としては上記のNISA枠を埋めることがほとんどであり、eMAXIS Slim オルカンの購入をひたすら行いました。一方で現物の個別株を徐々に売却し、特定口座の方ではeMAXIS Slim S&P500の購入を続け、個別株投資から徐々にインデックス株投資の方にシフトすべくポートフォリオの見直しを行ってきました。
これにより投資を開始した当初の高配当投資スタイルから徐々にインデックス投資スタイルに変化しつつあります。ただし、一部は高配当投資を残したハイブリッドなスタイルで継続するつもりです。高配当投資に関しては都度利確を行うようなものであるため、その都度税の支払いを行う必要があることから非効率な面がありますが、相場が低迷しているときなどは確実な収益を得られる投資であるため精神安定剤的な役割もあります。また暴落時の投資資金の源泉にもなるためこれはこれでメリットを感じています。そのため初期から行っているETFのVYM再投資は今後も継続し、貴重な米ドルでの収入源としたいと考えています。
FXの方は結果的に大損でこの記事を書いている12月31日も自分の想定とは逆方向に動くドル円に翻弄されています。センスが無いことは理解しつつも3月末まではFXについて1から勉強しなおし、何とか収入源となるように頑張っていきたいと考えています。
今年は為替介入などもありドル円相場はかなりボラティリティの高いものでした。現在のドル円は158円程になっているので、結果的には米ドルを長期で保有しておけばスワップ金利を含め大きく利益を出せていたはずでした。目先の細かい値動きだけでなく、大局観を意識して臨む必要があったとかなり反省しています。
仮想通貨の方はBTCを中心に暴騰の年でした。年初は1BTCが約600万円の価値でしたが、現在は約1,500万円程まで上昇しています。為替の影響もありますがそれでも2倍以上の上昇はかなりの大躍進ではないかと思います。私は昨年からBTCの保有を始めています。またアメリカ大統領選挙前後でも更にBTCの追加購入を行い、まだまだ少額ではありますが保有数を増やしてきました。2025年は更なる上昇を期待しています。
仕事の方は相変わらずサラリーマンという身分である以上、不満やストレスを多く感じています。特に苦痛なのは上司や同僚含めて尊敬すべき人がいないというところです。人間力含めた自分のレベルを上げるにはレベルの高い人達と付き合うことと考えています。それは職場環境も同じであると考えています。サラリーマン自体は早々に卒業はしたいのですが、現実的にはまだ厳しいところもあるためもうしばらくは給与収入を必要としています。ただ、今の環境のままだと現在の自分自身の人生も謳歌することが出来ていないため少なくとも転職を考える必要があると感じています。
今年は息子という新たな家族が増えたため来年の年始から育児休暇を取得し、しばらくは仕事から離れ、疑似FIRE生活を満喫しながら自分の目指すべき方向性を見直す機会にしようと考えています。
2024年投資結果
詳細は別途整理する予定となりますが、昨年末の純資産が36,192,128円であり、本日時点の純資産が56,104,413円となりました。昨年末からの純資産の差額は19,912,285円となり、一部入金分がまだ反映できていない分もあるため、概ね2,000万円以上の資産増加を達成することができました。総資産としては証券担保ローンからの借入金が含まれ、57,304,413円となります。

今年の相場の勢いが良すぎたため、途中6,000万円まで行けるか?と検討していましたがそこまでとんとん拍子にはやはり行かないですね。ただ、今年の投資結果は大満足です。
来年の目標は別途整理をしたいと思いますが、今考えている目標としては純資産で7,500万円を目指したいと考えています。ここまでくると現実的にFI圏内となります。REをするかどうかはわかりませんが、収入を下げてもよくなるので選択肢が増えることになります。
今年1年、Xを中心とした株クラ界隈の人からは有益な情報をいただくことができ、本当に感謝しています。またFIREという考えに理解し、ついてきてくれる妻にも本当に感謝です。来年も今年以上に自由に近づけるよう頑張ります。
再見!