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思うこと 2025年2月1日

1月5週目投資の雑感

1月が終わりました。資産は若干増えているものの目標値を下回る結果になりました。現在育児休暇中でもあるので資産形成ペースをかなり抑えている状況です。

1月5週目の投資状況

1月からはFXでのスキャルピングに注力していますが、前半でボロ負け、後半でメンタル的にも手法的にも少しずつ形が見えてきたため収支が安定してきました。しかし前半の損失分を取り戻すには至らず、FXについては1月からマイナス収支という結果となりました。

暗号資産関連については、為替が若干円高方向に向いたこともあり微減となっていますがノイズだと考えていますので引き続き長期保有を継続します。

個別株については特にトレード無し、引き続きSBI証券にてVポイント取得目的のために、クレカでS&P500を毎月100,000円分積立てています。またFamipayポイントとJCBカードのポイント稼ぎのために楽天キャッシュでSCHDを毎月50,000円分積み立てています。キャッシュがそろそろ枯渇しそうなので、また個別株の利確を徐々に行い、その資金で引き続き投信の積立を継続できればと考えています。

上記の積立とは別に、Monex証券で新NISAの枠の範囲で夫婦でクレカ積立を実施。新NISA成長枠はS&P500を年初に一部まとめて購入し、積立枠ではクレカで毎月10万円分積立を行っています。一時的なショックが見られたら残りの成長投資枠分を埋めようと考えています。

1月5週目の総資産

全体として米国株や暗号資産の保有率が高いため、円高の影響を受け、円換算時の評価額が若干減っていはいるものの、米国株の強さから何とか微増となっています。

総資産は57,777,447円、純資産ベースだと56,577,477円となり、引き続き過去最高額を何とか更新しています。現在は夫婦ともに育児休暇中であり疑似FIRE生活を体験していますが、この期間でもなお安定的に資産が増えてくれるとFIREが現実的なものになってきます。

しかし、このままのペースでインデックス投資をコツコツ積立て行けば近い将来ある程度の資産が築けるものの、そこまで余裕のある生活ができるわけではなく、資産を減らさないことに気を使うだけの人生になってしまうことを危惧しています。

先日、PhantomというFIREを目指している主人公を題材にした小説を読んだのですが、この本を読んで、FIREを早期に目指しても目指した先は単なる生活保護と変わらないのではないか、と考えるようになりました。サラリーマンとして使用人で居続けることは苦痛なのでFIREを目指しはしますが、サイドFIREを前提にいくつかの稼ぐ力を身に着ける必要があると考えます。これにより家族や自分自身がより充実した人生を送れるようになりたいと強く思うようになりました。

books.bunshun.jp

冒頭の通り、現在の資産形成において、FXトレードが時間効率的にも足を引っ張っており、成果が出せていないものの、2月も引き続き挑戦を続けたいと考えています。まずはFXの黒字化を目指します。成果を出している人が一定数いる以上、自分にもそれが再出来る可能性があると考えています。

再見!