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思うこと 2025年2月8日

2月1週目の投資の雑感

2月1週目が終わりました。今週は米国の雇用統計、日米首脳会談等のイベントがありましたね。

2月1週目の投資状況

2月に入り、引き続きFXトレードに日々奮闘しているものの、今週も結果はマイナスとなりました。ただし勝率が徐々に上がっているので1月よりも改善されてきました。心が折れそうになりますが引き続き腐らず、冷静になり、改善を重ねながら、もうしばらく続けてみようと思います。

ドル円は一時150円台にもなり短期間でかなりの円高が進行しています。今後も円の利上げ等を考えると長期的には円高目線で考えており、近いうちに140円台にまで円高が進んでもおかしくないと考えています。私の資産の大半はドルベースになるため、円ベースで資産を換算すると円高になると資産額が減ることになります。ただそれ以上のリターンを期待しているため、引き続き大きな資産の入れ替えは行わず、米国株を中心としたインデックス投資を継続したいと考えています。

暗号資産も少し下落しています。短期的にはまだ下げてもおかしくないですが未来から現在を見ることが出来るのであれば、現在は安値であるはずと考えているためこちらについても引き続き保有を継続していきます。

2月1週目の総資産

2月頭に100万円ほどの臨時収入が入ったのですが、FXの細かい損失や円高による米ドル資産額の実質的な減少、暗号資産の下落により資産額はほぼ横ばいとなっています。臨時収入が無ければ先週から大きく減っていたことになりますのでなかなか恐ろしですね。。

早期にFIREしてサラリーマンから脱却することを目標にしていますが、今年の会社からの評価が高く、サラリーが10%以上増えることとなりました。FXで稼ぐよりもサラリーマンとして働いた方がお金が増えることとなり、なんとも皮肉な結果となっています。

しかし、この**「給料」**に完全に頼ってしまうことになると身動きが取れず、ストレスを抱え、会社の愚痴を言い続けてしまう人生になることが安易に想像できるため、今後も昇給は狙わず、引き続きソコソコの労力でコスパよく働きながら別の収入源を育てることに注力していきたいと思います。

好きな言葉にマーク・ザッカーバーグの**「給料は麻薬である」**という名言があります。私自身これを痛感しており、今の給料を捨てることが出来なければ自分の人生をこれ以上大きく変えることは出来ず、想像の範囲内で納まってしまうと考えています。

先日、地元の友人と久々に会食する機会があり、給与事情を話しつつ、それでもサラリーマンは近い将来辞めると話したところ、驚いていました。私は平均給与の2.5倍程度はもらっていると自覚しているので一般的には多い方だと思います。そのため、何故その待遇を手放すのか疑問に感じるのも無理はないのかなと思います。ただ、その感覚が麻薬漬けの状態であり、これによりサラリーマン収入以外のことを考えなくなり、サラリーマンとして働くことが前提となってしまいます。そして、定年まで他人の会社のために働き続け、自分の人生の時間の多くを給与と引き換えに捧げることになります。

このようなあたり前とも思える感覚を作り出しているのが「給与」であり、これにより投資に対しても感覚が鈍ることになります。出来るだけ早く麻薬を断ち切る必要がありますね。

再見!