2025年2月の配当金結果


2025年2月の配当金の結論としては、サムティのTOBによる売却で昨年度より減少したものの、MMFなどにより2022年や2023年分よりは少し多い水準となりました。
2025年2月の配当金結果
2025年2月の貸株金利等を含めた配当金や分配金は、税引き後で4,908円となりました。

既存のブラックロックのMMFに加えて新たにSBI岡三のMMFを追加購入しました。現時点の利回りは以下の通りです。

SBI岡三の方が利回り高いのでブラックロック分も移し換える必要がありますね、最近忙しくて手が回っていなかったのでこの記事を書いた後に早速実施しようと思います。
市場が全体的に下落傾向にある中、分配金や配当金は非効率な面がありますが、再投資の軍資金を提供してくれる貴重な存在となります。全体の資産の割合から考えると配当金の少ない2月といっても5,000円を下回ってしまっているためもう少し増やしていく必要があると考えます。ただ、実際にはQYLDからの入金があるはずで、これを含めるとなんとか5,000円を超えていました。タイミングの問題で2月分の入金が3月にずれていると思われます。
昨年との比較

冒頭に記載の通り昨年2月はサムティからの入金が12,000円程度あり、これが2月分の配当金のほとんどでした。今年はこれが無くなったため、前年比**-67%**というパフォーマンスとなっています。
3月はJTからの配当予定があるものの、そのほかはVYMやVTIがほとんどであり、円高がもう少し進むことを考えると円換算した際の配当金額が減少する可能性があります。為替については仕方のないことなので、ドルの入金があり次第、VYM、もしくはMMFや米国債などを購入することで引き続き配当金総額を増やしたいと思います。
基本的には、現在はまだまだ資産形成期と考えていますので、原則、新NISA枠、及びiDeCoでのIndex投信の積立を最優先に実施します。これらの積立を実施後の余剰資金を配当株への投資に回すスタイルとしています。ただし、個別株の割合は徐々に減らし、VYMや債券で配当や分配金を増やしたいと考えています。徐々に個別株を減らしていくことでリスクを減らし分散投資に重点を置いています。
再見!