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思うこと 2025年3月16日

3月3週目の投資の雑感

最近はマイホーム購入の検討のためバタバタしていたこともあり、1ヵ月程度更新が出来ていませんでした。3月3週目時点の投資行動などを記録しておきたいと思います。

3月3週目の投資状況

2月から比較するとトランプ政権による施策や日銀の利上げ方針により、為替、及び株式市場は下落が続いています。特に米国株に関しては、関税政策の影響によってリスクオフの流れから株安、かつ円高のダブルパンチで日本円評価における米国株価は年初より10%以上下落している感じでしょうか。

底が見えない中ではありますが、狼狽売りすることは最も愚策であるので米国株含めて保有を継続しています。ただ、先行きが見えず、日本円の金利も少しずつ上昇してきたことから野村證券の証券担保ローンで借り入れている資金を一括返済することにしました。

また、米国利下げ、日本利上げといいつつも金利差はまだまだ埋まらないため中長期的には結局円安方向に動くのではという大局観を持って市場を見ています。日銀が利上げを見送る公算というニュースが出ましたが、インフレが続くのでそのうち利上げは実施しなければならないはずです。そのため、国内個別株は少し整理し、メガバンクの保有比率を少し増やすこととしました。

3月3週目の総資産

上記の通り、3月は証券担保ローンで借り入れていた資金の返済、2月はカーローンの一部繰上返済を行っており、家計も含めて負債を減らしている状況です。2月2週目は純資産ベースで過去最高の5,700万円を記録することができましたが、現在は、約5,300万円という結果となり、400万円ほど減らしてしまっています。

また、現在は育児休業中でもあり給与所得が大幅に減っており、また入金タイミングがずれているため新規の入金もほとんど実施できていない状況です。買い場であるためタイミングは悪いのですが。。

現在やるべきことは狼狽売りをすることでは無く、株のバーゲンセールと捉え積立投資を継続することと考えています。そのため、毎月夫婦でクレカでの20万円分の新NISA枠でのSP500の投信積立、個人口座におけるクレカでの10万円分のSP500の積立、楽天キャッシュによる5万円のSCHDの積立、iDeCoへの2.3万円の積立の計37.3万円分の米国株積立を引き続き実施していきます。

また、3月はVYMやVTIからの配当金があります。これらの配当金でVYMの追加購入を考えています。株価が下落トレンドに入ってくるといつまで続くかわからないという不安もあるため、このような時には高配当ETFが精神安定剤になります。

まだまだ一波乱も二波乱もありそうですが、引き続き頑張りましょう。現在はマイホームを購入したいので一時的に更に資産が減ることになりそうですが、それ以上に資産が増えてくれることを願います!

再見!