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思うこと 2025年3月23日

3月4週目の投資の雑感

今週はいろいろありました。株価の下落は一旦落ち着いたかな、といったところでしょうか。

3月4週目の投資状況

今週は日銀の利上げが見送られることになり、少し円安に進んだような動きでした。そもそも日銀による利上げ、及び米国による利下げが一定程度行われたとしても金利差はまだまだ埋まらないため、結局当面は円安に動くのではと考えています。

ビットコインに関してはほぼ横ばいで嵐の前の静けさ、といったところでしょうか。暴落するかもしれませんし、暴騰するかもしれません。結局短期的にはどちらに動くかはわかりませんがビットコインについては**「所有していないリスク」**の方が高いと感じているため、保有を継続します。長期的にはきっと暴騰してくれるでしょう。。

今週は楽天証券やSBI証券の不正ログイン問題が話題となりました。ログイン後保有株を売却され、中国株を購入されるというなんとも迷惑な不正操作ですが、これにより各証券会社から多要素認証を強く求められるようになりました。私も一部の証券会社については多要素認証の設定を実施していなかったため、早速行いました。

楽天証券については多要素認証の設定によりマネーフォワードが利用できなくなる恐れがあり、これによってマネーフォワードの解約を考えていましたが、早々に対応したようですね。仕事が早い。。

また今週は、新たな試みとして、放置していた大和コネクト証券を息子の将来のお小遣い製造マシーンとして準備しておこうかなと考え、毎月2,500円と微力ではありますが、私のポケットマネーからオルカンの定期積立を実施することにしました。

小学生となる約6年後(72ヶ月後)には、オルカン積立は元本で180,000円程になります。金融教育としてこれを元手に高配当株を中心に購入してもらい、年間4%程度の配当利回りを目指してお小遣い製造マシーンを作ろうと思います。180,000円の4%程度だと年間7,200円、税引き後5,760円、月額480円にしかなりませんが、オルカンの値上がりによってこれが増減します。おそらくインフレも続くと思うので株価は右肩上がりに成長しているはずです。

微力ながら、ほとんど使用していなかった大和コネクト証券で0歳の息子の将来の小遣いマシーンになるよう、月々2,500円のオルカン積立を実施。年間3万円で小学生になる6年後に18万円にはなる。4%の配当株を買わせて年7,200円。実際には上がってるはずなのでもうちょい期待できるか。原資は俺の小遣い😇 pic.twitter.com/8EhtSZ0q68

— 台湾啤酒🍻VYM@604株 (@thcom_tw) 2025年3月22日

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3月4週目の総資産

引き続き、現在は育児休暇中であるため資産を切り崩しながら生活している状況です。育休手当の入金にタイムラグがあるので自転車操業的な生活となっています。。そのため追加投資はほとんど実施していない状況です。

先週は5,300万円を切りましたが、少し下落が落ち着いて現在は5,400万円まで回復してきました。このまま落ち着いて3月中にもう少し回復してくれると嬉しいですね。

大きな暴落ではなく、現在のようにジリジリ下げていくような相場においては資産形成においては税制の面から非効率であると理解しつつもやはり高配当株が精神安定剤として機能します。昔からVYMへの集中投資を行っていたため、3月はVYMやVTIからある程度の配当金が入金される予定です。

また、いつまで下落が続くかわからないリスクに備えて、VYMと同様に株価の値上がりも期待できる高配当ETFのJEPQを少し購入していくことにしました。仮に株価が戻った場合でも恩恵を受けることが出来ますし、このままもうしばらく米国株の下落が続いた場合でも毎月米ドルでの配当金を放出してくれれば米国株ETFの購入を継続することができます。

下落時は安易に退場しないことが最優先ですが、そのために如何に下落時のストレスを減らすかが重要であり、この一つが基本的な分散投資の考えであると思います。これに加えて高配当株投資も行うことで長期的に市場に居続けようと思います。

来週はどうなるでしょうか、、

再見!