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思うこと 2025年6月7日

6月1週目の投資の雑感

さて、6月になりました。今月が終わると2025年の上半期が終了したことになります。前半はトランプショックで資産に大ダメージを受けましたが結局回復しています。しかしリスクを取り過ぎていたことを痛感し少しリスク許容度を下げたポートフォリオに徐々に移行しています。

6月1週目の投資状況

個別株としては、イオンFSを購入しました。少し配当利回りを上げる予定での購入ですが、長期保有はあまり考えていないので短期的に上昇すれば利確しようと思います。短期的な利益確定目標額は、1,350円です。

投資信託についてはSP500が6,000ドル台に復帰。為替の影響もあり円評価ベースの投資信託上では年初来からだとまだまだマイナスではありますが、少しずつ回復してきたように思います。ここはひたすら積立を継続して取得価格を下げながら保有数を増やし、稲妻が輝く瞬間に備えるのみと考えます。

暗号資産もBTCが堅調。相変わらずボラティリティは高いですが、もう少しで山場を超えそうですね。ここを超えれば更なる暴騰があると期待しています。

6月1週目の総資産

6月1週目は何とか5,600万円台にまで回復してきました。ただその分入金もしているため実質的にはマイナスですが許容範囲といったところです。

引き続き、メインは投資信託の積立を継続。個別株の割合は抑えながら現金や債券の割合を一定額以上に保つことを目標としています。具体的には、現金と債券で約13%、仮想通貨が約8%程度となるように想定します。今は合計で18%程度なのでもう少し比率を上げる必要がありますね。

ただ、毎月の投資信託の積立額がそこそこあるので毎月の現金補充以上に投資信託を買う場合もあります。そのため、個別株を利確したりすることで現金比率を調整したりしています。

6月は配当金が1年を通して多く入る月でもあります。米ドルでの配当金はすべてVYMかJEPQの買付金に回し、少しずつでも一定額以上のキャッシュフローの仕組みを確保しておくことで暴落時に備えようと考えています。攻守を考えるとVYMですが短期的な利回りを考慮するとJEPQですね。毎度どちらを購入するべきか悩む、、。結局答えが出ないので両方買っています。

税金関係として、今年から住民税を普通徴収にしたため6月中に妻の分も含め50万円ほどの住民税を納める必要が生じました。普通徴収で自ら納税することで税金の重さもより実感しますね。この支払いについては、三井住友NLゴールド(MasterCard)からJAL Pay経由の楽天Pay払いを考えています。三井住友NLゴールドは、VISAブランドとオリーブのVISAの2枚を保有しています。(家族カードを合わせると4枚)しかし、JAL Payへのチャージを考えるとMaster Cardブランドが必要になるので急遽3枚目の三井住友NLカードを作成中です。

クレジットカードが増えてきて正直整理もしたいのですが当面はこの3枚を普段使い+家計+税金やふるさと納税支払い用としたいと思います。年300万円となるとそこそこの金額ですし、プラチナプリファードもあるので悩んだのですがカード3枚使いで当面は運用してみます。

6月は当初の目標であれば、5,950万円となります。ここから350万円なので6.25%増える必要があります。決して不可能な額ではないのですが少し厳しいかなと考えています。上記の通り住民税の支払いもあるのでなかなか支出も大きいです。バイトするか、、

再見!

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