7月3週目の投資の雑感


7月20日は参院選がありました。当初の想定通り自民党は大きく議席を減らす結果となりました。この民意を受け止め、まずは内閣が変わらなければなりませんが、現総理は退陣の意向はなさそうです。これにより日本市場にとってもマイナス影響になるのではと感じています。
7月3週目の投資状況
7月3週目は株式投資については相変わらず静観でした。株主優待を目的に保有しているクリレスが株式分割するとことなり、これにより優待も少し拡充することになりました。具体的には400株で1年以上保有している場合は、これまでは半期ごとに8,000円の食事券が贈呈されることとなっていましたが、分割後800株になり、1年以上の保有で10,000円となります。
次の8月末の権利確定により保有して1年となる予定であったため、8,000円分の優待を期待していましたがこれが10,000円となります。半年ごとに10,000円の食事券が貰えるのはありがたいですね。個別株投資は増配や優待の拡充などもあるため面白いですね。
暗号資産や米国株、円安ドル高により円換算ベースでの総資産は順調に右肩上がりとなりました。一方でインフレを感じているのでリスクヘッジのためにも出来るだけ早く不動産の購入と、少額ながら金ETFの積立等を行おうと考えています。
資産が増えるにつれ、少しずつリスク減らし債券への投資を意識するようになりました。これまで外貨MMFで4%程度で運用していた一部のドルを米国生債券に移しました。現在のところ米国債であれば利回りベースで4.7%程度の見込みとなります。インフレであるなら今できるだけ借金をしてでも資産を拡大させる方が吉と考えています。野村證券の証券担保ローンを上手く活用し、もう少し債券投資を進めたいと考えています。
7月3週目の総資産

総資産ベースで6,200万円台を突破。純資産ベースで6,100万円台を突破し、過去最高額となっています。参院選の結果と今後の政権運営の不安定さを鑑みると明日の株式市場が少し怖いのでこのまま右肩上がりで増えてくれるかは不安な状況です。
個人的な感想としては、民意が現政権を望んでいない以上、内閣は総辞職すべきだと考えています。正直、今の政権は何をやっているのか不明であり、何に成果を上げているのかもわかりません。また今後にも期待が持てない状況です。
今回の選挙結果で徐々に世代交代が進んでいるような気がします。政策案的には穴がある政党が多いかもしれませんがそれが議論を生むきっかけにもなりますし、個人的には何も変わらないならドラスティックに変化するためにも新政党や新しい世代がどんどん国政で活躍すべきですし、老害は退陣すべきとの考えです。
まだまだ日本、特に日本政府に期待が持てない状況であるため、年金制度なども今後どうなるかわかりません。個人的には無いものと考えているので自分達の暮らしは自分達で守りぬかなければならないのかもしれません。そういう意味で資産運用はますます重要性が高まるのではと感じています。
再見!