2025年8月3週目の投資の雑感


米国は利下げの方に舵を切りそうですね
8月3週目の投資行動
今週は米国が利下げを示唆したことで金曜日の米国市場は一気に円高、株高に動きました。主力のVYMも一日で2ドルほど上昇しました。やはり長期で安定的に配当金を支払いながら増配も行い、株としてのキャピタルの恩恵も受けられるVYMは保有しててストレスなく安定して良いなと思います。
最近は少しずつ債券も購入していたのですが利下げが続くことで債券価格の上昇に期待しています。一般的にポートフォリオの中に債券を一定割合入れておくことが望ましいとされています。年齢的には少なくとも20%程度は債券にすべきかもしれませんが、現在はまだ7%以下です。少しずつ増やすべきとも考えますが、上記のようにVYMなどの米国株ETFが魅力的に見えてしまうところもあります。
暗号資産もかなりのボラティリティで忙しいことになっていますが、日本でも税制の見直しが検討されそうで少しずつ良い方向に向かっている気がします。暗号資産はもともと税制に関わらず、必要になった場合は年20万円程度から本当に少しずつ取り崩そうと思っています。
8月3週目の総資産

先週からは30万円程度の微増となりました。微増といってもこのペースで続けば月に120万円は増えるわけですから、パフォーマンスとしては年利22%となります。株高のイベントが続いている状況で増えているだけなので微増かなと思いました。実際には年平均を考えるとパフォーマンスは数%程度に収束していくことになると考えます。
Fear&Greed Indexですが先週とほぼ変わらずですね、最近は相場を客観的にみて判断するようにしています。

来週は給料日のため入金イベントがあります。つまり、8月も後1週で終わりとなりました。これで今年の66%が終了することになります。相変わらず安定した副業収入が作れず焦る日々ですが、最近は投資について全般的に勉強しなおしているところです。結局のところ直近の目標は資産を増やすことなので手段は副業でも本業でもなんでも良いのが正直なところです。
年間目標を振り返ってみると、現在2025年の2/3(66%)が終わる直前のところで、入金+年4.5%増を想定した最低目標額6,290万円を超えていることに気づきました。残り1/3で7,500万円まで増やすことはかなり難しいですが、7,000万円であれば現実的な金額ラインとなってきました。現時点で一度、目標資産額の上方修正をしてみようと思います。
2025年目標資産額 - 30代技師の億り人への道 money-tktktk.hatenablog.com
再見!