【2025年版】クレジットカードでの投資信託積立


クレカ積立の状況について一度整理しようと思います。
毎月のクレカ積立
SBI証券:毎月10万円、Vポイント1,000ポイント
個人資産から個別株を売却するなどして毎月10万円をリバランスという形で捻出しながらS&P500を10万円分積立購入しています。

昔は米国ETFがメインであったため、投信の積立はクレカポイントを貯める目的で実施しており、ある程度含み益が出た時点で利確、これを米国ETFの買付資金に回していました。しかし、今はインデックスの投資信託をメインに徐々に個別株の割合を減らしながら、投資信託の保有数を増やしている状況です。

ここでは三井住友ゴールドカードNLを利用しており、10万円の積立てで毎月1,000ポイント分のVポイントが入ってきます。これはWAONポイントに交換し、ウエルシアの日に息子のオムツ代として毎月消化されていきます。これによりポイントは実質1.5倍との価値となり、毎月1,500円分を生み出していることになります。
マネックス証券:毎月10万円、マネックスポイント730ポイント
こちらは共同資産管理用に結婚後に作成した口座です。毎月マネックスカードを使いNISA積立投資枠でS&P500を10万円分積み立てています。SBI証券より還元率は下がりますが、730ポイント分が付与され、還元率は0.73%となります。これもVポイント経由でWAONポイントに交換し息子のオムツ代に消えていきます。


マネックス証券:毎月10万円、マネックスポイント730ポイント(妻分)
妻の収入から同じようにマネックス証券でS&P500を毎月10万円分積み立てています。そのため同様に730ポイント入ってきます。
大和コネクト証券:毎月5,000円、永久不滅ポイント25ポイント
将来の息子投資用にインビテーションで取得したセゾンゴールドカードを使って毎月5,000円分オルカンを積み立てています。こちらは最近積立額を5,000円に上げたのでポイントがまだ付与されていませんが、セゾンゴールドであれば毎月5,000円以上で0.5%還元となるので、25ポイント分の永久不滅ポイントが付与される理解です。ただ、永久不滅ポイントは1ポイントあたり4円~5円相当の価値で利用できれば、実質100円から125円分となり、2~2.5%分の還元率となります。
こちらはまだポイントが付与されていないため実際に付与されてから確認したいと思いますが、上記の理解で正しければ大和コネクト証券での積立は交換先を選べばかなりの高還元率となります。
まとめ
現在の積立は妻分や息子用に運用しているのを含めると、毎月30.5万円です。
そのうち、ウエルシアで消化することにより、2,460円分のWAONポイントを3,690円分として消化しています(息子のオムツ代)。
永久不滅ポイントは確認が必要ですが、想定では実質毎月100円程度となりますが、こちらはコツコツ積立を継続してみようと思います。5,000ポイントでAmazonギフト25,000円分と交換するのが最も還元率の高い交換方法のようですが、月に25ポイント想定なので5,000ポイントは16.7年もかかります、、。積立額を10万円まで上げると月に500ポイント、年間6,000ポイントとなり、1ポイントあたり5円相当と考えると年間30,000円相当、月2,500円相当の還元となります。なかなか魅力的ですがポイントを狙って積み立て額を増やすのは危険ですね。
また、これに加えて投信マイレージサービスをしている証券会社であれば保有額に応じてポイントが付与されます。例えばマネックス証券では1,100万円ほどの投資信託を保有していますが、8月末は186ポイントが付与されていました。少額ですが保有額が増えるにつれてポイントも徐々に増えていくのでありがたいです。

再見!