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総資産 2025年11月1日

資産6,000万円から7,000万円への増加により、資産増加の加速を更に感じてきた

相場が良かったこともありますが、資産6,000万円から7,000万円までの1,000万円の増加は過去最速でした。

7,000万円までの到達期間

前回6,000万円到達時に6,000万円までの到達期間を一度整理しました。今回はその続きとなり、現在は6,000万円から7,000万円になりました。期間は過去最速の3ヵ月。これは投資をしたからこそ実現できました。サラリーマン収入からの貯金だけで実現しようとすると税金等を無視しても月に300万円以上の収入が必要となり、更にこれを全額貯蓄に回しているペースとなりますが、超エリートでしか到達できない領域です。いや、現実的には経営層レベルでしか無理な領域で非現実的かと思います。

資産1,000万円を超えると加速度的に増えるのか - 30代技師の億り人への道 money-tktktk.hatenablog.com

リスク資産の割合が高く、直近はかなり相場がよかったことも追い風となりました。それでも3ヵ月で1,000万円増というペースはかなり異例でした。単純に資産が倍ある人は3ヵ月で2,000万円増えている計算となるため、資産が資産を生んでいる状況です。投資の有無で更に格差が拡がる気がします。

より正確には入金額は月平均で約50~60万円ほどなので、3ヵ月では約150~180万円となり、800万円以上の資産がリスクを取った結果増えたことになります。

ここ3ヵ月間は特別何かしたわけではありません。デイトレ等で数万円から数十万円アクティブに増やしたところもありますが、1,000万円からするとほんの数%程度のレベルです。ほとんどはメインの投資信託と長期保有をしている米国ETF、及び国内個別株を保有し続けた結果です。つまり稲妻が輝く瞬間に株式市場に居続けた結果です。

今後もこのペースが続くとは思いませんが、1,000万円増えるスピードが明らかに違います。最初の1,000万円を作るのには5年半もかかっていたのですね、、今から5年半後に1,000万円となると流石に遅すぎると感じてしまうペースです。7,000万円で総合的に税引後4%の利回りで運用することができれば、年に280万円なのでこれを積み立てるだけで4年かからずに1,000万円増えることになります。

つまり、正直もう資産形成はある程度終盤で年齢的な面を考慮すると少なくとも労働収入は頑張って投資に回すのではなく、使っていっても良いターンなんですよね。ただ新NISAも早く埋めたいという願望もあるので、それも実現しようとすると少なくとも残り3年は労働を続けて労働収入から頑張って投資、、という変なジレンマもあります。

話を戻すと資産が増えるに比例して、より資産増加の加速度を感じています。7,000万円から8,000万円も同じように3ヵ月で到達できるとまでは思っていませんが、少なくとも半年から1年程度あれば十分現実的な期間と感じています。

再見!