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配当金 2026年4月7日

2025年配当金結果

2025年分の配当金が整理できていなかっため、このタイミングで一度整理しておきたいと思います。

2025年配当金結果

詳細な内訳は割愛しますが、各種配当金と貸株金利、MMFなどを含めた収入を合算した合計額は、2025年は**¥763,585となりました。2024年は¥699,546であったため、差額は¥64,029となり、2024年時と比べると約9%増加**しました。

月平均では、¥63,632 となります。週末のバイト代程度にはなっていますが、これだけではFIREにはまだまだほど遠いですね。最終的にはこの10倍ほどのキャッシュフローが理想的ではありますが、現時点では資産形成期であるため高配当株にそこまで注力はしていません。サテライト的な投資で毎月これぐらいの収入があると考えたらまずまずかなと思います。

2026年の見通し

個別株は、長期保有銘柄を除くと売り買いを行っているため配当金が常に右肩上がりに積みあがっていくわけではありません。ただ、配当金銘柄として主要なVYMやJEPQについては追加購入を継続しています。またこれらは株価の上昇により増配が期待でき、また貴重な米ドルの収入減となっています。

現在のJEPQは85株で、今年の目標235株としたい。なので150株追加購入する必要がある。

これにより年間で約14万円ほど配当金が増えることになり、年間配当金は税引き前でやっと110万円となる。年間配当金300万円以上ある人達ほんと化け物なんだな

— 台湾啤酒/VYM607株/JEPQ87株(目標235株) (@thcom_tw) 2026年4月5日

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2026年は上記の通りJEPQの購入に注力し、税引き前で110万円を目指したいと考えています。日本株の配当金などを含めるとこれで税引後80万円を超えるぐらいにはなるかなと考えています。

FIREのモチベーションはサラリーマンをいつでも辞められる状況にしておくためです。既にモチベーションはほとんどなく、少数の尊敬できる人と仕事をすることで何とか正気を保っています。仕事をしなくてもいいのですが、他社に迷惑をかける人や協調性の無い人達が嫌いで、どうも気になってしまいます。自分が少し神経質なところもあるのかもしれません。

ただ、だからといって我慢し続けるという選択は考えられず、転職をしたところで新たな不満に直面するだけだとも思うので、サラリーマン以外の選択を取るべきであると考えています。

再見!