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配当金 2026年4月7日

2026年1Q配当金結果

2026年も気づけばもう4月となっているため、ここで第一四半期の配当金を整理したいと思います。

2026年1Q配当金結果

今回から過去5年分を比較するようにグラフを修正しました。例年通りであれば5月頃までは配当金自体が少ないため、あまり差が生じない想定です。6月になると配当金が集中しここで差が見られてくる可能性があります。昨年は逆に6月分の配当金を伸ばせていないですね、トランプショック前後で個別株を少し整理したことがきっかけと想定しています。

2026年1月~3月の第一四半期分については例年通りとなりました。2024年2月が少し多かったのはサムティを所有していたからでした。現在は、買収され非上場になりましたね。若干のプレミアムが乗って利確することになりましたが、ホテルの優待と配当利回りも良く、可能であれば長期保有をしたかった銘柄です。

これ以降は優待としての楽しみとしてクリレスを購入した記憶があります。配当利回りはかなり低くなりましたが800株保有のため、半年ごとに1万円分の食事券がもらえます。今年から妻口座でも100株購入したため、更に1,500円分いただけることになります。優待が入れば家族で、かごの屋で食事するのがルーティンとなっています。

1月~3月の各月で若干前年を上回ることが出来ています。

2026年4月以降の見通し

少しずつJEPQの保有数を増やしているため、例年と比較するとJEPQから得られる毎月の配当金額が増えているため、全体の底上げとなっています。一方でVYMなどは旧NISAで購入していたため徐々に特定口座に移されています。これにより課税額が一時的に10%から30%まで増えてしまうことにより、税引き後の利回りが低くなってしまいます。確定申告で二重課税分は取り戻せるもののそれでも約20%の課税となります。

一方でマネーフォワードの配当項目にも管理できないので見落としがちなのですが、米国債の利払いが年2回、5月と11月に行われます。2025年11月は米国債だけで6万円以上の入金があったため、5月は例年と比較して大幅に増える見込みです。逆に6月は個別株の保有割合を少し減らしたため少し減る見込みとなります。

今年は最低、税引き後で80万円代は狙えそうです。NISAで投資信託をメインに投資しつつ、サテライトとして米ドルが配当金等で振り込まれたら積極的にJEPQ、株価によってはVYMに投資することで配当金額を増やしていきたいです。

再見!