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不動産 2026年4月24日

自宅を不動産資産として算出

不動産資産

2026年1月に自宅を購入しました。この支払により金融資産から一部を取り崩し頭金などに充当したため、もともと7,000万円を超えていた総資産が6,000万円近くになりました。ただそれから約4か月後の現在、追加入金等も含めて現時点で純資産は6,830万円となりました。

100万円は証券担保ローンの借入金なので、純資産約6,830万円。これに今月の給与からの投資分と5月に臨時収入が入る予定なので、6,900万円近くにはなる見込み。住宅購入後、7,000万円を割りましたが再度7,000万円台に復活しそう。 pic.twitter.com/QopqBsqzeh

— 台湾啤酒/VYM607株/JEPQ87株(目標235株) (@thcom_tw) 2026年4月24日

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ただ、実際には1,000万円ほど取り崩した金融資産は不動産という形に変わったにすぎず、正確には不動産価値を算入することで本当の総資産を計算することができると考えます。

自宅価値の算出方法

素人なりに確実に自宅の資産価値を計る方法として、以下の前提ルールの下、最低限の部分を計算すれば大きく下振れることは無いかと判断しました。

・立地は悪くないが、建物の価値は減価するので購入時の土地価格をベースに土地価格のみ不動産資産として計算する。

・毎月の住宅ローンの支払いの際に、金利分と建物への支払い割合分を除いた額が土地への返済額となるため、毎月土地の返済額分を不動産資産として考える。

つまり購入時の土地代金のうち、返済済み相当額のみを自宅価値として算出しようと思います。今後も土地に関しては大きく下落はしないだろうと想定しています。

この算出方法に則ると現時点の想定としては以下となります。

土地取得額総計
¥5,928,242

実際には残りの住宅ローンの残債が負債とはなりますが、賃貸に住んだ場合の家賃として捉えています。土地取得額分を本日時点の純資産に加えると7,422万円になります。毎月約7万円ほどが土地への返済額として充当されるので、感覚としては毎月7万円分の割合を取得していっています。これはインフレが進むことを見越すと不動産投資として毎月将来にかけて安い金額で購入していることになります。最終的には相続しても良いですし、更地にして転用することも可能と考えます。

再見!