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総資産 2026年7月5日

2026年6月末純資産集計結果 | 6月のパフォーマンスは前月比-3%

6月はキオクシアの信用取引で大きく減らしてしまいました。短期的に大きく増やせるチャンスと思い、レバレッジをかけすぎたのが原因です。ただ、それでもなんとかかすり傷程度で抑えることができたのが不幸中の幸いです。

2026年6月末総資産

証券担保ローンからの借入は、956,395円となります。そのため純資産はこれを除いた額となります。

6月末の純資産

個人資産42,374,791円(-6.0%)
共同資産27,270,920円(+1.6%)
Total69,645,711円(-3.0%)

6月の入金額は510,560円でした。そのため、純増減額は-2,605,785円となります。主要因は冒頭に記載の通りキオクシアの信用取引による損切です。ただ、これだけだと約150万円程になります。

キオクシア以外の要因としては他の個別株の下落や仮想通貨の下落があります。特にビットコインは6月にも下落が続いており、これだけで保有しているビットコインの評価額が約58万円も下がっています。

5月までは今年8,000万円ペース以上で資産が推移していましたが、6月の失態のせいで8,000万円のベースラインを下回る形となっています。いくつか大型支出も控えているのでこのペースだと8,000万円も難しいところになってしまいますが、本音としては更なる高みを目指して今年中に「億り人」、つまり資産1億円を狙っていきたいです。

無理な目標設定とわかってはいるものの、最近はあまり試行錯誤をすることが少なくってきたので、困難な目標であるほど少し頑張れるとも思いました。約7,000万円の資産を残り約半年で3,000万円増やすというのは無謀かもしれませんが、冷静に考えるとそこまで非現実的なことでもない気がします。上手く物事が嚙み合えば射程範囲な気もしています。

アセットアロケーション

こちらは総資産ベースなので、証券担保ローンからの借入額も含めた形となります。先月と比較すると暗号資産、個別株が減少し、その分Index投資分の割合が増えています。

Index投資は主にオルカンやSP500の投資信託商品がコアとなりますが、これらは毎月NISA枠を埋めるために積み立てているものに加えて、SBI証券でのクレカ積立ポイントのために追加で10万円、更にiDeCoでも同じもの積み立てているのでコンスタントに保有額は増えている状況です。

最近の投資行動としては、FXはかなり少額であるものの勝率が高く、少しずつ利益を上げられている状況です。ただし、これはコツコツドカンを何度も経験しているので無理にこれ以上レバレッジをかけたり、変なポジションを取ることはせず、地道に月に数万円程度の利益を上げられることを目標にします。

また、禁酒を始めておりこれによって個人的な支出も減ったような気がします。外食でも飲むことが減ったため、外食費を抑え家計支出にも寄与しています。

7月はもう少しまじめに個別株に取り組もうと思います。信用取引で損切を余儀なくされるようなポジションで臨んでしまったため、大反省です。ただ、これは後に良い勉強代だったとなるように活かしていきたいです。

キオクシアの損切により個別株も大分整理を行いました。まずは今ある銘柄を自分なりに再度分析し、このまま保持し続けるのか、どのタイミングで売却すべきなのか含めて当面は個別株の分析を行いたいと思います。

再見!