2026年7月末純資産集計結果 | 7月のパフォーマンスは前月比+2.1%


7月も引き続き半導体株やSPACEXでやられつつも全体的に株価が回復しました。しかし、月末の為替介入で少し円高に振れたこともあったため、前月比+2.1%での着地となりました。
2026年7月末総資産
証券担保ローンからの借入は、956,395円となります。そのため純資産はこれを除いた額となります。
7月末の純資産
| 個人資産 | 43,189,258円(+1.9%) |
| 共同資産 | 27,918,307円(+2.3%) |
| Total | 71,107,565円(+2.1%) |
7月の入金額は486,000円でした。また一部個人支出の支払いのため、50,000円分引き落としました。そのため、純増減額は925,854円となります。


7月も少し個別株で試行錯誤するものの、半導体株の上下に少しやられてしまいました。しかし、それ以外の株が全体的に調子よく、特に三菱UFJやJTなどが支えてくれた結果となりました。
アセットアロケーション

こちらは総資産ベースなので、証券担保ローンからの借入額も含めた形となります。先月と比較すると現金が大きく減少しています。一方で個別株とIndex投資分の比率が先月よりも増えています。
個別株は我慢して今は現金比率を上げておくべきと思いつつも、チャンスと捉えてしまうタイミングで購入してしまいます。ただ、短期保有目的のものもあるので、タイミングによっては若干現金比率が増えることもあるかと思います。また今年のNISA枠分についてまだ埋められていない状況なので、毎月クレカで積立枠でオルカンの買付をしつつ成長投資枠を埋めるために徐々にこちらでもオルカンの買い増しをしている状況です。
今回のキオクシアを中心としたAI需要に伴う個別株について、信用取引でかなりの人が退場してしまったように思います。自分も6月に少し損切りしてしまったので当面は現物株でのみ取引を行うと決めており、またキオクシアについては現物だと購入できる資金もないのでS株で少しだけ保有している状況でした。現在含み損はありますが、現物であるため退場することはありません。投資はいかに長く市場に居続けられるかが重要だと考えているので上手くリスク管理をしながら継続したいと思います。
結局こういったことを考えるとオルカンが最も効率的なのは間違いないのですが、ついつい自分で調査した個別株に手を出してしまうんですよね、、
再見!