今週の振り返り(9/13〜9/20)|Xの投稿から見る一週間の記録

日銀が0.25%利上げ、住宅ローン金利の話題で持ちきりの一週間
今週最大のトピックは、18日の日銀金融政策決定会合での0.25%利上げでした。事前から既定路線と見られていた通りの結果です。この利上げを受けて短期プライムレートが上昇し、変動金利の引き上げが相次いで発表されています。
特に気になったのがauじぶん銀行です。昨年末に審査をした際は約0.8%でしたが、当時SBI新生銀行が0.5〜0.6%台だったこともあり、変動の割に魅力がないと感じて見送りました。そのauじぶん銀行が10月から0.6%引き上げとなり、現在1.1%程度だとすると1.7%程度になる想定です。この調子だと、そのうち2%を超えてくるのではないでしょうか。
20日には「auじぶん銀行が10月から変動金利0.6%引き上げ|「5年ルール」の盲点と借り換えを考えるべき理由」を公開しました。最終的に自分はフラット35を選びましたが、利上げを想定して変動を見送った判断は、今のところ正解だったと感じています。
低金利を前提に、ペアローンで無理なレバレッジをかけている層のことも気になっています。昨年、新築マンションの営業マンから「今は金利も安くマンションの価格も上がっているので、皆が投資として借りられる限度額いっぱいのマンションを買っている」と言われたことを今でも覚えています。金利が上がり始めた今、その判断は本当に大丈夫だったのかと考えさせられます。
デイトレは好調、月間27.8万円のペース
先月から本格的に始めたデイトレですが、今月は大分安定してきました。16日時点で約20万円超の利益となり、このペースなら9月は40万円近くまで行けそうです。ただ、数値目標を持つと無理な取引をしてしまうので、あくまで負けないことを優先しようと思っています。18日時点では税引前で27.8万円まで伸びました。
FXよりも個人的には相性が良く、大きく負けさえしなければ勝てるというのが今の手応えです。コツコツドカンを食らわないことを最優先に、引き続き無理のない範囲で続けていきます。
GENDAは8月度売上が過去最高
保有銘柄のGENDA(9166)からは明るいニュースがありました。8月度の月間売上が過去最高の222億円(前年比124.4%)、国内アミューズメント施設の既存店売上高成長率は111%(曜日調整後も111%)とのことです。
先日公開したQ2決算の記事では「Q2で底打ち、Q3は仕込み期間、Q4で成長」という見立てを書きましたが、月次の数字を見る限り、想定通りの方向に進んでいるように見えます。
ウエル活は11月の改悪前に買いだめモードへ
20日は朝7時からウエル活を実施しました。11月からポイント利用上限が変わるため、9月・10月のうちにある程度買いだめしておこうという作戦です。この日は23,973円分の買い物が7,883円引き、さらにクーポン利用で325円引きとなり、最終的に15,765円分のポイント支払いで購入できました。
一方でVポイント運用については方針を見直すことにしました。よく調べてみるとスポットで買う際に手数料が取られるため、無理に運用へ回すよりも、そのまま保有してWAONに交換し、ウエルシアで使う方が良さそうです。ウエル活なら確実に1.5倍の価値になるので、こちらの方が効率的だと判断しました。
FIREの中身を考えさせられた一週間
FIREしても散歩、筋トレ、割引やクーポン消化めぐり、Netflixだけの生活だとしたら、自分にはいらないというか、おそらく狂ってしまうと思います。それなら子供達の成長や生活の質を上げるために社畜をしているほうが、まだ生き甲斐があるかもしれません。
先日書いた「NISA貧乏」の記事とも通じますが、資産形成そのものが目的化してしまうと、たどり着いた先で何がしたいのかを見失ってしまう気がしています。FIREはあくまで手段であって、その先の生活の質をどう上げるかが本題のはずです。
今週の総資産:先週の下落から反発し+145万円
マネーフォワードで確認した今週の資産総額は75,468,110円で、前週の74,017,995円から1,450,115円(+1.96%)の増加となりました。先週は急激な円高で約185万円減らしましたが、今週はその約8割を取り戻した形です。
資産カテゴリ | 今週 | 構成比 | 前週比 |
|---|---|---|---|
株式(現物) | 32,796,012円 | 43.46% | +148,380円 |
投資信託 | 28,104,613円 | 37.24% | +575,231円 |
年金 | 5,449,958円 | 7.22% | ±0円 |
その他の資産 | 3,662,555円 | 4.85% | +231,347円 |
債券 | 3,542,594円 | 4.69% | +70,933円 |
預金・現金 | 1,678,366円 | 2.22% | +399,120円 |
暗号資産・FX・ポイント等 | 234,012円 | 0.31% | +25,104円 |

増加額が最も大きかったのは投資信託で+575,231円(+2.09%)でした。先週は円高で最も影響を受けたのが株式(現物)でしたが、今週は逆に投資信託がしっかり戻しています。株式(現物)は+148,380円(+0.45%)と伸びが小さかったです。
預金・現金の+399,120円は、評価額の変動ではなくデイトレの利益や入金によるものです。今月のデイトレ利益が税引前で27.8万円まで来ていることを考えると、その大半はここに効いていそうです。年金は今週も±0円で、こちらは評価額の更新タイミングによるものと思われます。
来週に向けて
日銀の利上げを受けて、変動金利がどこまで上がっていくのかを引き続き注視していきます。フラット35を選んだ判断が正しかったと言えるかは、これからの金利動向次第です。デイトレは月末までこのペースを維持できるかが焦点ですが、あくまで「負けないこと」を優先します。GENDAは8月度の好調な月次が続くのか、Q3決算に向けた動きも追っていきます。
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