2026年3Q配当金結果

2026年の7月から9月までの第三四半期(Q3)の配当金が整理できたので、こちらでまとめます。
2026年3Q配当金結果

7月〜9月の配当金合計は15万147円となりました。前年同期(13万8,811円)と比べると+8.2%です。1月〜9月の累計では54万6,761円、前年同期比+16.4%となり、2Q時点の記事で書いていた「今年は最低でも税引き後80万円代は狙えそう」という見通しに向けて、引き続き良いペースを保てています。
7月は例年通り落ち着いた月で、合計1万9,758円。VTIの分配金(6,781円)とJEPQ(7,645円)が中心で、みずほ債券(3,735円)やQYLD(985円)、貸株金利などを積み上げた形です。2Qの記事で「7月〜10月は個別株の配当と毎月分配型が中心の、比較的落ち着いた金額で推移する見込み」と書いていましたが、その通りの展開でした。
8月はさらに落ち着き、合計1万5,990円。JEPQ(1万234円)とGPIQ(3,412円)という毎月分配型ETF2本で合計の8割以上を占めています。QYLD(990円)や貸株金利、MMFの利息など細かい入金も含め、保有している毎月分配型ETFが着実に積み上がっている様子がうかがえます。
9月は一転して11万4,399円と、今年単月では最大級の金額になりました。中心はJT(日本たばこ産業、3万2,512円)の配当と、VYMの入金(2万954円+4万3,446円=合計6万4,400円)です。VYMが2回に分かれて入金されているのは、2Qの記事でも触れていた「旧NISA分のVYMを特定口座へ少しずつ移している」影響で、旧NISA分と特定口座分それぞれから配当が入ってきたためです。移管自体はまだ続いているので、しばらくはこの形の入金が続く見込みです。
2026年10月以降の見通し
次の米国債の利払いは11月なので、10月は7月・8月と同様に個別株の配当と毎月分配型ETFが中心の、比較的落ち着いた金額で推移する見込みです。昨年の10月〜12月の配当金合計は29万3,769円でした。今年も同水準の着地であれば、1〜9月累計の54万6,761円と合わせて年間84万円台まで届く計算になります。2Qの記事で書いた「最低でも80万円代」という見通しは、このままいけば十分に達成できそうな手応えです。旧NISA分VYMの特定口座への移管も含め、下半期も引き続きJEPQ・GPIQを中心に再投資していきます。